この小R曲げ加工技術は、少ないスペースでパイプに角度をつける場合に使用していたボスを必要とせず、さらに従来の加工時の限界であった曲げRを、パイプの直径と同等またはそれ以下に加工することを可能にしました。
 
old new
 
小R曲げ加工の特徴
  • 従来の加工よりも小さいRでの曲げが容易になったため、パイプの取り回しの自由度が飛躍的に向上しました。
  • パイプの取り回しの制限が少なくなることで、パイプを取り付ける製品自体の設計の自由度も高くなります。
  • 使用目的によって形状、サイズの自由な設計が可能です。
  • 今までのようにボスを使用しないため、この加工ならボス加工の工程が省けるため大幅なコスト削減が可能になります。

Copyright, 2003-2005 Miyata Corporation. All rights reserved.